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| 清水焼の夕庵さんは、京都の三年坂で何代にもわたり長く愛されて |
| きた器屋さんです。 |
| 食器好きの方、お茶会で抹茶碗をお使いの方など、食器が大好きな |
| 方、是非 お越しくださーい。 |
ご飯茶碗 飯碗 ちゃわん 丼
粒々ごはんをほおばってみると、幸せが口に広がる。
「う〜ん基本は、やっぱりごはんだよね!」 シンプルなもの、
可愛らしいもの、勢いがあるもの、 軽いもの、お子様用など
多数ご用意しています。 名前を入れることも可能です。  |
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| ご案内は、和風どきどきショップの店主 そして、和風くらぶの編集人 みどっち です。 |
| 正直、陶器モノは、ネットではなかなか その良さが伝わりにくく |
| 購入していただけるのか?あるいは、自分自身 購入する気持ちに |
| なるだろうか?すごく不安に感じていた時期がありました。 |
| それでも、パソコンで、じっーと眺めてますと、欲しくなってくるもん |
| なんです。つまり、こういうことだと思うんです。少しは、焼き物を |
| 知っているから・・・・なぁんて、えらそうですが、目利きというレベル |
| ではなく、陶器が好きですから、街を歩いていても、外食していても |
| 気になって仕方がないのです。 |
| だから、ついつい いじってしまいます。 |
| 感触を確かめてみたり、角度を換えてみたり、模様を楽しんだり、 |
| めったにないですが、作家さんの指のあとを見つけたりなんかすると |
| すごく親近感が沸いてきたりもします。 |
| ま、片思いみたいなものですね。 |
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| 清水焼は、キヨミズヤキと読んでくださいね。 |
| 昔々、祖母のうちの床の間に、鶴首の花瓶がありまして、カドニウム |
| ブルーって言うのですか。焼き物にカタカナの色は似合いませんね。 |
| 瑠璃色よりは、深い青銅色と言ったら一番近い 色の・・・・ |
| どうして、花を飾らないの?と、聞いた事がありました。 |
| だって、いつ見ても、花が活けてなかったものですから。 |
| 返事は、あったようなないような・・・それで、私が庭の花を活けたん |
| です。ヒャクニチソウでした。朱色の。 |
| なんだか、花瓶が下品になってしまいました。 |
| 難しいものだなと、思いました。清水焼にはそんな思い出が |
| あります。私にとっては、気難しい焼き物と言う印象でしたが、夕庵さん |
| の器には、いろんな表情があります。 |
| 普段使いに、どんどん使いたいものから、おもてなしに大切に使って |
| いきたい器、誰かに贈りたくなる様な、優しい器。 |
| 見てて飽きません。ハマってしまいました。 |