 |
|
| ご案内は、和風どきどきショップの店主 そして、和風くらぶの編集人 みどっちです。 |
| 中国茶に興味のない方には、まるで無用のお店です。 |
| (当たり前なこと言ってますねぇ〜) |
|
| しょっぱなから申し訳ないのですが、これからご紹介する |
| 花咲くお茶は、ネット限定販売。しかも、賞味期限が迫っています。 |
| 私も、花咲くに心引かれ注文いたしました。 |
| 実は、こうしてサイト更新している間にも、飲んでいます。 |
| とてもいい香りがして、リッチな気分に浸っています。 |
| 精神状態ベターですぅ〜。残念ながら、私が持っている茶器には |
| お花が大きすぎて、不似合いなので、粉引きの器で飲んでいます。 |
| でも、やっぱり器も中国茶器の方が、ピッタリくるのかも。 |
| と、思ってましたら、相性のいいのはガラス器のようです。 |
| こちら、サイトから画像を拝借いたしました。 |
急いでください。今なら20%オフで、
840円です。(記事を書いたのは2006年末です) |
| ジャスミンのいい香りが漂っています。茶葉を捨てるのが惜しくなり |
| ます。色もキレイなんですよ。 |
| さて、それでは、さらに詳しく中国茶器チンシャンのご紹介をして |
| いきましょうね。 |
| チンシャンとは、清香と書きます。まさしく清らかな香りという意味です。 |
| 運営会社は、滋賀県にありインテリア設計・企画、輸入販売もして |
| いまして、このチンシャンのこだわりは、宜興市に制作室を置いて |
| 宜興茶器を作っていることにあります。 |
| 陶土さえ取り寄せれば、日本でできないこともないと思うのですが、 |
| やはり、現地でしかできないものがあるのでしょう。陶土にしても、 |
| 無限にあるものではないですから、いつか宜興茶器も作られなく |
| なるかもしれません。 |
| この茶器に関する時代背景なども、詳しくこのお店から学ぶことが |
| できます。とても完成度の高いホームページになっていると思います。 |
| お茶は、好みが分かれるところですので、上記にオススメしました |
| 仙桃千日紅も、苦手という方はいらっしゃると思います。 |
| お買得なアウトレット商品(ネット限定)は、いかがでしょうか。 |
| 地味な色ばかりかと思っていたら、意外にもパステルカラーの |
| さわやかなカップもあるんですよ。 |
| このつるっとした感触が好きという方も多いですね。 |
| つるっとしてても、磁器のようなすべすべ感はないですけど。 |
| これは、やはり土の違いと、磁器はガラス質を含んでいるからなの |
| でしょうか???確か中国は磁器発祥の地でした。 |
| チンシャンの器は、4種類の貴重な土からできるようです。 |
| こういうことを知っていくと、本当に器が、いとおしく思えてきます。 |
|