和の装い こだわり職人作品を紹介販売
和風くらぶです。よろしくお願いいたします。
            
では、
和風、あるいはアジアンテイストなお店を案内、お品を紹介・販売して
おります。

数ある和風なお店から当店に、ご来店 誠に
ありがとうございます。
和風くらぶサイト編集担当 和風どきどきショップ店主の みどっち と申します。
2003年より陶芸品、和文具、古楽面を 通信販売いたしております。
2007年 旧名 和風どきどきショップを包括しつつ 『和風くらぶ』という屋号で、
再出発いたしました。どうぞ、お時間の許す限り、ごゆっくりとご観覧くださいませ。

私が、このお店をOPENするに至った ずーっと前の経緯
01年秋から通いはじめた陶芸教室で、ベンガラで一筆描きをした
私のはじめての抹茶碗が完成しました
これが思いのほか、渋くて、でも重た過ぎない色合いに焼けて、
自我自賛してしまいましたが、ほんとに嬉しい出来映えだったん
です。
物を作ることには、とても興味があったのですが、焼き物ブランドの
ことには全く無頓着でした。
しかし、この抹茶碗がきっかけで抹茶碗の歴史や作品を調べて
いくうちに、身近の焼き物に眼がいくようになりました。

倉敷 気楽庵さんとの出会い
備前焼と萩焼きは、私の住む広島県両隣の岡山県、山口県の
焼き物です。
遅れ馳せながらこんなに近くに独特の味わいの魅力的な焼き物が
あるということに気付きました。
そんな時に、倉敷で備前焼と萩焼きのお店をしているご夫妻と
出会い、すっかり意気投合。
オンラインショップを開店する運びとなったのです
こちらは備前焼の棚です。素敵な器がたくさん。目移りしてしまいます。 気楽庵は、伝統工芸品のお店
岡山県倉敷市で長きにわたり
職人さん手作りの伝統工芸品に
こだわって、ご商売されているの
が気楽庵さんです。
こちらのご夫妻と、あれこれ
お話をしながら楽しくお店を運営
しています。
倉敷のお店で、萩焼の器を手にとっているところ。当日は、新作がたくさん入荷してました。 品選び中の店主です。
後姿の男性が 気楽庵の
オーナーです。
所狭しと備前焼、萩焼、そして
この写真を撮った頃は、古楽面
も、展示してありました。
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また古楽面ギャラリーで魅力的な お面は、少し時間を置いて
知ることになります。
まったく興味がわかなかったのですが、和太鼓のコンサートで、
お面が使われていまして、そのカッコ良さに思わず惹きこまれて
しまいました。
それ以来、紹介をはじめました。
過去、当店で一番人気でした。
が、制作者の横田さんが、急逝。たくさんのみなさんにお問い合わせ
をいただいたのですが、後継者がいない関係上、続けることが
難しくなりました。
ほんとうに品のある お顔のお面でした。
こちらから、お面をご覧くださいね。海外へのお土産にもご利用
いただきました。

新たな気持ちで 始めるに至った想い
一番人気のお面の紹介ができなくなり、もちろん 焼き物は好きでし
たが、ホームページにアクセスしてくださる方の中には、漠然と
和食器を捜していらっしゃるケースも多々あります。
それで、ネット上にある和風なお店を、ここで紹介してみようと思った
わけです。
よくあるリンクを貼るだけの検索サイトではなく、きちんとサイトを
訪問し、使いやすいと思える店舗様を厳選いたしました。
紹介させていただいてるお店は、アフィリエイターを通じてより多く
の販路に可能性を賭けている やる気いっぱいの店舗様たちです。

では、私が、どうやってこのお店を選抜したか・・・・
それは、こちらからご覧ください。

何はともあれ、和風どきどきショップが、わたしのお店であることに
変わりはありません。
その他の和風、あるいはアジアンテイストなお店を統括してご案内
させていただくということで
とネーミングさせていただきました。

以下に、備前焼、萩焼への想いを書き綴っています。
長いので、読み飛ばしていただいてもかまいません。
ご案内なり
和食器・和文具・和道具・和装・和小物・和雑貨など和風なお品紹介販売“和風くらぶ”
和風どきどきショップ 店主あいさつ ごあいさつ
和風どきどきショップ 店主あいさつ 取扱商品
和風どきどきショップ 店主あいさつ 特定商取引表示
和風どきどきショップ 店主あいさつ 販売業者
和風どきどきショップ 店主あいさつ お問い合わせ
和風どきどきショップ 店主あいさつ お買い上げ方法
和風どきどきショップ 店主あいさつ メールやFAXでのご注文
和風どきどきショップ 取扱商品 ご質問
和風どきどきショップ 取扱商品 お客さまの声
和風どきどきショップ 取扱商品 包装・名入れ
和風どきどきショップ 取扱商品 サンプル
お品書きなり
高田硯
硯(すずり)
和モダン硯箱
おしゃれ文鎮
自然石の干支置物
硯裏面に記念の
   ことば刻めます。

100年の伝統を受け継ぐ
職人の仕事

始めて硯を使ったのは
    聖徳太子?

高田硯と宮本武蔵

備前焼
湯呑・珈琲カップ
ビアカップ
徳利・盃・酒器
花入れ
花入れ・壷・水盤
抹茶碗・茶入れ・建水
銘々皿・菓子器・鉢
萩焼
マグカップ
フリーカップ
コーヒーカップ
銘々皿
小鉢
飯碗
茶道具
番茶器
小茶器・煎茶器
汲出し
湯呑み
ぐい呑み・酒器
湯さまし・急須
古楽面ギャラリー
贈り物に迷ったら
職人闘魂
店主語るなり
和風どきどきショップ 店主あいさつ 備前焼陶工さんご紹介
和風どきどきショップ 店主あいさつ 焼き物について
和風どきどきショップ 店主あいさつ 備前焼ウンチクなど
和風どきどきショップ 店主あいさつ 備前焼で呑むビールは美味
和風どきどきショップ 店主あいさつ お薦めしたい当店の器
和風どきどきショップ 店主あいさつ 備前焼の窯だしサイクル
和風どきどきショップ 取扱商品 珈琲カップセット単品販売
和風どきどきショップ 取扱商品 緋襷のビアジョッキ発売

和風どきどきショップ 取扱商品 お茶の歴史など少々
和風どきどきショップ 取扱商品 お茶始め
和風どきどきショップ 取扱商品 作陶はじめ
和風どきどきショップ 取扱商品 癒されたい時に
詳細編なり
アフィリエイト販売とは?
倉敷 気楽庵
和風どきどきショップ
店主 

楽天市場情報
ストアミックス情報
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和風なお店のリンク集
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伝えきれない商品情報は、ブログにてお届けいたします。
当店は、アフリエイトでの販売も、させていただいております。
ご理解を頂戴するために
詳しく説明させていただきます。

私が想う備前焼の魅力
花の邪魔にならない器なのですが、ちゃんと花を美しく際立たせる存在感があるのです。
そして、器だけでいる時の顔というのはいつまでも見つめていて飽きない、見る日の自分
の気分によって変化する、器に自分を投影してしまっているといいますか。
(すみません。くどくなりました)

心静かに、ものを思ふことをせよと、投げかけられているような
そんな深い焼き物という感じでとらえています。
私が想う萩焼の魅力
茶花を指すための備前焼の花器・・・・己を殺して人を活かすとでも言うので
しょうか。ここまで言うと、まずいのかもしれないですが(笑)

ここで、萩の七化けと言ってしまえば、なるほどということになるのかもしれませんね。
チョット横道に逸れますが、たいへんなことをある本から知りましたので、ここにご報告
いたします。
和風どきどきショップに来てくださった方のみ知る真実です。
(なんて大袈裟な)

萩の七化けですが、貫入から茶渋などが入り込み色が変化していく様をそう表現すると
言われていますが、もうひとつ節があるようです。

萩焼きが朝鮮の陶工 李兄弟が始祖だということはご存知だと思います。
萩焼きの技法はすべて彼らが持ち込み、当時の陶工たちはそれに習いました。
抹茶碗は高麗茶碗を映していますが、井戸型にも、「井戸」「小井戸」「井戸脇」とあります。
しかし、判別しにくいということから、萩が井戸型茶碗に化けているのではないかという
話しもあり、それを七化けと言われているのだそうです。

さて、本題にいきます。
使う土の混ぜ具合で変化、釉薬で変化。
やっぱり変化を楽しめるのが魅力ですね。
個人的には砂糖菓子がこんもりとかかった抹茶碗が好きです

私が想う古楽面の魅力
難しいことは、わかりませんが、見ていて飽きないというところでしょうか。
用の美の中で言われるところの、傍に置いて、ほっと癒される道具といえばいいのでしょうか。
もちろん、般若のお面などは、怖いのですが、物語を知ると、人間の業というものは、いつの時代にも
さほどの違いはないのだなという、悟りを感じます。
 そして、これは実際に舞っていらっしゃる方にご購入いただいて、得た感想ですが、日本の伝統芸能の
見直しに、一役かっているという喜びをもらいました。
自分でも、創ってみたいですね。

モノを創ることが好きですから、職人さんのことは、尊敬しています。
最後に
職人の手業で作り上げられる器を使える喜び。
伝統工芸品だから、国宝級だから、稀少種だから大切にしなくてはいけないと
いうのではなくて、単純に「好きだから」それでいいのではないかなーというのが
本音です。
好きなものが備前焼だった。萩焼きだった。
備前焼だから好きになった。ではないのですよね。 店主
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