魯山人も好んで使った備前の器、料理の引き立て役。
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| お薦めしたい当店の器 ご家庭で、おもてなしの場で。 |

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●備前焼のお薦め
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| ご家庭はもとより、おもてなしを生業としていらっしゃる |
| 方に・・ |
備前焼の地元 岡山では
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| 料理人 羽村敏哉氏(はむらとしや)が経営されて |
| ます「ひな市」 |
| 岡山県はご存知の通り、山の幸にも海の幸にも |
| 恵まれています。 |
| 羽村氏の作る料理は、その新鮮な素材の味を活か |
| しうるさくない味付けで、あとを引く美味しさと定評です。 |
| それに、加えて作家物の備前の器とくれば、備前焼 |
| ファンにはたまりません。 |
| 彼は、家庭でこそ備前焼を使って欲しいと言います。 |
| なぜなら、一見重そうに見える器も名人が作る物は |
| 軽い。 |
| そうなのです。当店の備前焼も“えーっ”と驚くほど |
| 軽いんです。 |
| そして、華やかな料理を引きたてます。 |
| しかし同系色の たとえば鰻の蒲焼をもったとしても |
| 映えるのです。 |
| いかようにも魅せ場を作る器なのです。 |
| ご存知だとは思いますが、備前の俎板皿は北大路 |
| 魯山人が考案しました。 |
| なんとも不思議な・・・器と呼んでいいのか。ほんとう |
| に板一枚なのですが、何を載せてもこだわりがないの |
| です。 |
| 気取りがないといいますか。 |
| 魯山人の器に魅せられてる人は多く、懐石料理の |
| 達人 辻義一氏もそうです。 |
| 和食屋さんにこだわらず |
| いろいろと調べてみますと、備前焼の活躍の場所は |
| 和食屋さんに限定されていません。 |
| 以下情報は、講談社発行の「四季食彩」を参考に作成 |
| しました。 |
| 東京神田駿河台のビストロ備前 |
| こちらでは、フランス料理を備前焼の器でお召し上がり |
| いただけます。 |
| 他に、なんと織部焼と唐津焼のコースもあるのだそう |
| です。 |
| 備前には有名作家さんがたくさんいらっしゃいまして、 |
| 当店がお願いしています山本家もそうですが、この |
| ビストロ備前のオーナーは、藤原 雄氏と親交が |
| おありとかで、使用されている器は灰皿から箸置きに |
| いたるまで、すべて雄氏の器なのだそうです。 |
| 作家冥利に尽きるとおもいます。 |
| その他のお店といたしましては・・・ |
| その名もズバリ「備前」(東京都渋谷区神宮) |
| 和食処「備前」のオーナーは備前焼に惚れ込み、岡山 |
| まで足を運んで選んでくださったのだそうです。 |
| 残念ながら当店の商品ではありませんが、(10年以上前 |
| のことなので開店してませんでしたね)同じ備前焼ファン |
| としてとても嬉しいお話です。 |
| 関西圏では、 |
| 「味ごよみ宗田」(大阪市中央区) |
| 備前焼だけにこだわらず、料理に合わせて萩焼きの |
| 器も使っていらっしゃるのだとか。 |
| 「割烹・紫匂(しこう)」(神戸市中央区) |
| 土ものの器がお好みで、盛りつけはあまり演出せずに、 |
| 大胆に盛りつけるのだそうです。 |
| おまけです。 |
| 当店の窯元 山本ファミリーファンのおひとりに女優の |
| 浜美枝さんと、南田洋子さんがいらっしゃいます。 |
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| これは、私が自宅で使っている備前焼です。 |
| 自分で焼いたものもあるんですよ。 |
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| おもてなしを生業としている方に、備前焼、萩焼きの器 |
| をお薦めさせていただくために現場の方のことばを |
| お借りしました。 |
| スローライフ、スローフードと、昔ながらの手間暇 |
| かけた暮らしや、食事が見なおされている今、日本の |
| 伝統にも人の目が注がれているような感触を受けます。 |
| たとえば、ご家庭でもそれぞれにお抹茶碗を用意して |
| (マイ茶碗ですね)一服点てるというのはいかがでしょう |
| か。 |
| ●お茶の時間をごゆっくりというのもお薦めしたい |
| スタイル |
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| お作法は気にしないで、取りあえずはお抹茶を和菓子 |
| と一緒に味わってみてください。 |
| 始めての方はキット美味しいとは思わないでしょう(笑) |
| お抹茶碗にも関心もわかないかもしれません。 |
| 堅苦しくてイヤダナーと感じるだけかもしれません。 |
| 私もそうですから。未だにそうですから。 |
| 正式に習おうと言う気持にはまだ程遠いのです、白状 |
| しますと。 |
| でも、お抹茶碗を見たり、花器、茶花、掛け軸、茶道具 |
| を見るのがこの頃すごく楽しくてワクワクします。 |
| 日本人で良かったなーって単純にそう思います。 |
| あの、千利休の弟子 古田織部は武士でしたから |
| 戦場でお茶を点てていました。 |
| 明日おも知れぬ命です。 |
| そんな中にあって、茶人になるほんの一瞬がどれほど |
| 貴重なものだったか。 |
| あなたも企業戦士なのではありませんか。 |
| ◆備前焼のお抹茶碗はこちらから。 |
| 山本陶秀は、茶陶の巨匠と呼ばれたほど茶人に支持 |
| されました。 |
| 高価であるだけに扱える喜びに幸せを感じる茶道具 |
| です。 |
| 女性に人気なのは、やはり火襷ですね。 |
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| ◆萩焼きの茶道具はこちらから。 |
| ◆オールシーズン好評な萩焼き旅茶碗はこちらから。 |
| 気軽に始めるためのセット商品です。 |
| 弱冠小振りに作られています。 |
| 新緑の中、小鳥のさえずりをBGMにお庭や、公園、 |
| 行楽地、旅の宿で一服。ミニ茶の湯。 |
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次は、備前焼の窯だしサイクル
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| 番外編ですが、仏料理レシピ集の素敵なサイトを |
| 見つけましたので、ご興味がおありの方は是非、覗いて |
| みてくださいな。 |
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