| 枇杷色と、かすかに覆う白釉薬と、御本手の散らし模様が、品性をたたえています。 |
| 高級和食器と、言っても良い器です。作家である要萩氏は、他4名の作家の中心的 |
| 存在であり、細工物を得意とするたいへん 細やかでありつつ 品性を感じる作陶を |
| いたします。 |
| 小振りの急須で、どうぞ、美味しいお茶を、お客人のために、ご自身のために淹れて |
| 味わっていただきたいと思います。 |
 |
金属の匂いが、せっかくのお茶の風味を消すと嫌う人 |
| がいます。 |
| 注ぎ口に網目状に、小さな穴をあけ、茶漉しとしています。 |
| 急須や醤油差しで一番気がかりな水切れ。 |
| 当店の商品は一品ごとに点検しております。 |
| 安心してご利用ください。 |
| 作陶で、壱番 難しいといわれている急須です。 |
| それは、全ての要素を含んでいるからです。 |
| 蓋・吻合・注口・茶濾し穴・・・経験が、いります。 |
|
| ホームへ 戻る(小茶器セット) 萩焼TOP 次へ |
| お使いになられる前に、水洗いをし一晩水に浸してください。 |
| そうしますと包装材、そのほこりやにおいを取り除くことができます。 |