| こちらの器は、一福庵という ほっこりお湯呑みの作者でもある女流作家さんの |
| 手になるものです。 |
| 小茶器ですので、急須も片手で 扱えますし、萩焼は熱の伝導率が小さいために |
| 素手で持っても、熱が陶器から お肌に直接伝わることがありません。 |
| そういうことで、ご年配者や お子さんにも安心といわれています。 |
| 酸化と還元の間の焼成りのせいでしょうか、器の底辺あたりが落ち着いた暗色と |
| なり、一層 御本手の愛らしさを引き立たせています。 |
| ひとつの器の中に、シックな色と、削り模様のシャープさ、御本手のかわいらしさが |
| 存在する凝った器といえます。 |
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金属の匂いが、せっかくのお茶の風味を消すと嫌う人 |
| がいます。 |
| 注ぎ口に網目状に、小さな穴をあけ、茶漉しとしています。 |
| 急須や醤油差しで一番気がかりな水切れ。 |
| 当店の商品は一品ごとに点検しております。 |
| 安心してご利用ください。 |
| 作陶で、壱番 難しいといわれている急須です。 |
| それは、全ての要素を含んでいるからです。 |
| 蓋・吻合・注口・茶濾し穴・・・経験が、いります。 |
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| お使いになられる前に、水洗いをし一晩水に浸してください。 |
| そうしますと包装材、そのほこりやにおいを取り除くことができます。 |