| 繊細な作品です。 |
| 菊の花びらでしょうか。枇杷色からグラデーションの流れで下へ向かうほど、白み |
| が、増し清楚でいて、明媚な美しい香炉です。 |
| 花の香りがかぐわしく漂っている中での、御茶の時間。優雅に優美に流れます。 |
| このところ、この決してお安くない香炉に、30代、40代の女性が関心を寄せて |
| 下さっています。お部屋に置いて、好きなハーブの蒸留水を楽しみたい。 |
| お香を焚かなくてはダメでしょうか?など、お問い合わせもいただきます。 |
| 確かに茶事で使う場合ですと、お香を焚くことが本来の目的になります。 |
| ですが、ご自分や、お招きする親しい方たちと楽しみたいという和みのアイテム |
| として、手元に置かれるのなら、自由な発想で使っていただいていいと思います。 |
| あってもなくても困らないけど、あると気持ちが柔らぐのが、香炉かなと、思います。 |
| 飾り物、置物ですから・・・・縛られることは、ないでしょう。 |
| ホームへ 戻る(茶道具) 萩焼TOP 次へ |
| 急須や醤油差しで一番気がかりな水切れ。当店の商品は一品ごとに |
| 点検しております。安心してご利用ください。 |
| お使いになられる前に、水洗いをし一晩水に浸してください。 |
| そうしますと包装材、そのほこりやにおいを取り除くことができます。 |