茶陶から始まった萩焼湯呑みで 和みのひとときを

400年の伝統萩焼

No 3-14 組湯呑 砂入
砂入
陶土の中に少し砂を
混ぜる技法です。
うまく行くといいの
ですが、焼きで失敗して
割れることもあります。
和風どきどきショップ 店主あいさつ品番名 No 3-14 
組湯呑 
和風どきどきショップ 店主あいさつ寸法(おおよその寸法となります)
約 大 径8cm×高9cm
約 小 径7cm×高8cm
和風どきどきショップ 店主あいさつ税込価格 2,900円
和風どきどきショップ 店主あいさつ備考 熨斗・包装・箱書き
和風どきどきショップ 店主あいさつ箱形状 木箱
和風どきどきショップ 店主あいさつ購入 この時点では、ご購入確定にはなりません。ご安心を。
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やきものは、ひとつひとつが手作りですので、同じ景色にはなりませんこと、ご理解ください。

 大/ 径8cm×高9cm                       小/ 径7cm×高8cm


ほとんど陶土そのままの飾り気のない素朴なお湯呑みです。
窪みは、作り手のぬくもりを感じますね。
もともと萩焼は、あの有名なお茶碗戦争で 朝鮮から連れてこられた優れた陶職人が
中心となり作られた御用窯が発祥です。
当時は、一般人と位の高い人との身分差の顕著な時代です。
作られる陶器も、使い手によって区別をつけるため、高台に割を入れて印としたのだそう
です。
口に当たる部分には釉薬がかけられており、コーティングされていますので、なめらか
です。ご安心くださいね。
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急須や醤油差しで一番気がかりな水切れ。当店の商品は一品ごとに
点検しております。安心してご利用ください。
お使いになられる前に、水洗いをし一晩水に浸してください。
そうしますと包装材、そのほこりやにおいを取り除くことができます。
陶器の取り扱いについて
高台の処理です。
ふつう高台は釉薬がかかっていないため、砂を含んだ陶器などそのままだと
ざらざらして食卓や折敷を傷つけることがあります。触られて気になる
様でしたら紙や布やすりで処理されることを、お勧めします。


陶器である萩焼は磁器等に比べ質が粗くできていますので使い始めに
水漏れする場合があります。

しばらくそのままお使い頂くと茶渋等の浸透により自然にとまりますが
漏れが続くようでしたら製品をよく乾燥させ、オモユ・フノリ等を
入れてしばらく浸けておいて下さい。

 
また土ものは、番茶で煮ると丈夫になるといいます。鍋にたっぷりの
水をはり、ほうじ茶を入れて陶器を沈めます。

それから四〜五十分ほど煮て、さましてから洗います。
備前等の槙・もの、あるいは粉引きや貫入のあるもの等、
焼きが締まって丈夫になります。また汚れや匂いがつきにくい等の
効果もあります。湯呑も茶渋がしみ込む事がありますが、
こうした処理をしておくと、あとまできれいに使えます。
(但し楽焼は逆に柔らかくなるので避けてください。)


食器類は酸味、油分、塩分等の強い食品を入れたままご使用になります、縞
貫入(ヒビ)に浸透し、シミ、異臭、べとつきの原因となりますので
長期間のご使用は避けてください。


萩焼きを電子レンジで使うことは基本的に避けて下さい。
高温になるので、釉薬が変色したり割れることがあります。


洗い終わった器はよく乾燥させてから収納下さい。特に焼きの柔らかい楽や
織部、備前、萩など水気を充分に取っていただき収納しませんと、
かびなどの原因となるので注意が必要です。

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