柔らかな風合い、貫入の美しさに歴史を感じる器 萩焼

柔らかな風合いが永く愛される萩焼
萩焼き
和風どきどきショップ
本日は萩焼をご閲覧にお越しいただきましてありがとうございます。(店主) 備前焼 高田硯  和食器・和文具・和道具・和装・和小物・和雑貨など和風なお品紹介販売“和風くらぶ”
萩焼 『一楽、二萩、三唐津』と称され600年もの間、茶人に愛されてきた萩焼きは
要萩、秀水、よしえ、直江氏等の作品です。
マグカップ フリーカップ コーヒーカップ 銘々皿 小鉢
飯碗 茶道具 番茶器 小茶器・煎茶器 汲出し
湯呑み ぐい呑み・酒器 湯さまし・急須
焼き物について ホーム
萩焼きの魅力は化けるということでしょうか。
窯から出す時に外との温度差で器が収縮します。
その際に出来たヒビを貫入と呼んでいます。
使い込むうちに、この貫入に、茶渋などが染み込み、色が変化
していきます。
これを“萩の七化け”といい、好まれる方がたくさんいらっしゃいます。
さわると、とろけてしまいそうな、綿菓子で包み込んだかのような乳白色の
抹茶碗は、お抹茶のグリーンをとても美しくみせてくれます。
もともと萩は茶陶の地で、茶碗戦争というその当時の将軍達が寄り良い
茶碗、腕利きの陶工を探しに朝鮮へ渡ったことがそのはじまりです。
朝鮮から毛利輝元が連れてきた李兄弟が萩に構えた御用釜が萩焼きの
源流といわれています。
当店でもお抹茶碗をたくさんあつかっております。
ぜひ、この機会に美味しいお茶を点ておだやかな時間を過してみては
いかがでしょうか。
どうぞ、ごゆっくり ひとつひとつの器の顔をごらんになってくださいね。
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