皆様に、たいへん ご好評をいただきました古楽面のギャラリーです。素晴らしい作家さんでいらした横田さんに敬意を表して公開させていただきます。ごゆっくりとご鑑賞くださいませ。

和風どきどきショップ 店主あいさつ扉へ 和風どきどきショップ 店主あいさつごあいさつ 和風どきどきショップ 取扱商品取扱商品 和風どきどきショップ 特定商取引表示特定商取引表示 和風どきどきショップ販売業者販売業者 和風どきどきショップ お買い上げ方法お買い上げ方法 和風どきどきショップ お客様の声お客さまの声
和風どきどきショップメールやFAXでのご注文メールやFAXでのご注文 和風どきどきショップ 包装・名入れ包装・名入れ 和風どきどきショップ サンプルサンプル 和風どきどきショップ ご質問ご質問 和風どきどきショップ 古楽面ギャラリー古楽面ギャラリー 和風どきどきショップ 備前焼陶工さんご紹介備前焼陶工さんご紹介
古楽面ギャラリー
和風どきどきショップ
K-02 伎楽面迦桜羅(かるら) 扉へ

K-02 伎楽面 迦桜羅(かるら)

日本の古楽面は、7世紀のはじめ推古天皇のころに仏教とともに仏教美術の一つとして大陸から伝わったものです。
最初は、伎楽とともに
「伎楽面」が、次に舞楽(雅楽)の「舞楽面」、つづいて仏像その他の信仰対象を寺外に持ち出し
練り歩く行道のときに使用する
「行道面」が、伝来してきました。
 11世紀になると
能楽狂言の誕生とともに、日本独自の面が生まれました。
 これらのうち、 主として舞楽・伎楽の古楽面を中心に模造して、鑑賞用として作られるようになったのは、
近代になってからですが、とくに第二次世界大戦後、日本人が固有の古美術を考え直しその貴重さに
気づいてからは室内装飾用の工芸品として扱われるようになりました。