おおらかに のびやかに ひたすら愉しむ書の時間

高田硯は、昭和57年9月に、岡山県伝統的工芸品に指定されました。

高田産出
黒色粘板岩

高田硯


日本で始めて書を書いたのは聖徳太子だった!?
和風どきどきショップ 店主あいさつ品名 No D-304 硯(すずり)桐箱 
紙箱 セット
和風どきどきショップ 店主あいさつ寸法 サイズ 14.5×9.5×H2cm
和風どきどきショップ 店主あいさつ備考 包装・裏面に文字彫り可能
和風どきどきショップ 店主あいさつ箱形状 桐箱
和風どきどきショップ 店主あいさつ税込み価格 ■定価16,005円
■当店価格15,600円
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熨斗や、裏面に文字彫りご希望は、備考にお書きください。
お買い物の方法は、こちらでご覧いただけます。
こちらで、ご紹介している硯は、自然石を使用するために、形が均一ではございません。
寸法に、大きく差異はありませんが、形状がさまざまとなります。
右側から左へ、大・中・・極小となります。お問い合わせはこちらからお願いいたします
《書に関する小噺》
古代では、文字を“文”と“字”に分けて区別していたようです。
これは、現代と似通った解釈をされていたのだと思います。
まず、“文”の方ですが、物事とか、自分の意志を表現していたようです。
ですので、絵画的要素があったのでは?書くというよりは描くという方が近いと
思います。そして、“字”ですが、“文”に附随して発展していったらしいです。
簡素化した文を組み合せて字が作られたということなのでしょう。
木が2つで林。3つで森。
こう言った文字を会意文字と言います。

室町時代に、玄翁大和尚が現在の岡山県勝山町(高田の庄と言われていた)で、原石
となる石を見つけたそうです。
盛んに作られていたのは、1500年代と言います。
非常に稀少な高田地方の黒色粘板岩は、硯石として加工され磨き上げられてきました。
この硯師として、和田・村上・滝川という姓が文献に残されています。
 藩主交代の際に時の将軍に、高田硯を献上する習慣がありました。
高田城の藩主として江戸中期 三浦氏が、この高田硯を手厚く保護したそうです。
乱屈を避け、原石を藩所有物としたようです。特に、三浦明次公は、名筆家だったと
いうことです。
 今は、職人が少なく量産もできず、県下ではただ1件を残すのみとなりました。
制作には、とても時間を要します。在庫がない場合は、お手元にお届けするまで時間を
頂戴するようになります。
あらかじめ、ご了承いただきますよう、よろしくお願いをいたします。
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桐箱が定番ですが、それ以外の硯箱も、ご覧いただけます。
硯や、水滴、文鎮の取り扱いについて
もちろんのこと、しっかりと洗って乾かしてください。
特に、硯の場合は、墨が残りやすいので、長く大切に気持ちよく、
墨をおろし、筆を描けるように、箱にしまう前には、水気を切るように
お願いいたします。
これだけ、しっかりとメンテナンスをしていても、墨が引っかかることや、
艶が喪失することもあります。経年で、そうなった場合、研磨するという
方法があります。
有料となりますが、ご相談くださいね。

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