高田硯の
ための

桐箱


日本で始めて書を書いたのは聖徳太子だった!?
和風どきどきショップ 店主あいさつ品名 高田硯のための桐硯箱
和風どきどきショップ 店主あいさつ寸法 〔小〕18.5×14.5×H6.5cm
〔中〕21.5×15×H7.5cm
〔大〕24×16.5×H7.5cm
和風どきどきショップ 店主あいさつ備考 包装
和風どきどきショップ 店主あいさつ箱形状 化粧箱か、プチプチで
和風どきどきショップ 店主あいさつ税込み価格 〔小〕18.5×14.5×H6.5cm
■定価1,880円
■当店価格1,800円
〔中〕21.5×15×H7.5cm
■定価2,250円
■当店価格2,160円
〔大〕24×16.5×H7.5cm
■定価2,500円
■当店価格2,400円
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 藩主交代の際に時の将軍に、高田硯を献上する習慣がありました。
高田城の藩主として江戸中期 三浦氏が、この高田硯を手厚く保護したそうです。
つまり乱屈を避け、原石を藩所有物としたようです。
特に、明次公は、名筆家だったということです。
弘法 筆を選ばずという 名言があります。
どんなことにも通じるのでしょうけれど、基礎をマスターできている人が、それを
自分流に崩したとしても、それはそれで 味わいを感じます。
いかがでしょうか?この箱書き。
石真という サインは、数少ない高田硯の職人 中島氏のお名前です。
室町時代から続いている この高田硯ですが、すべてが手作り。ひとつ仕上げるのに
1ヶ月を要するのだそうです。
後継者が待たれるところです。
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桐箱は、いい素材だと思います。でも、違う雰囲気の硯箱をお捜しのかたに、
こちらでご案内をさせていただきます。
桐箱について
硯などはしっかりと洗って乾かした上で、収めてください。
桐は、湿気を寄せ付けないといわれていますが、それは完璧とは言えません。
やはり、少しでも水滴がついていると、カビは避けることができません。
おそらく木材の中では、軽量の部類に属すると思います。
硯は重さがありますので、年配の方には、喜ばれる硯箱だと思います。
昔から、桐はタンス、下駄、琴、羽子板、琵琶の素材として使われていることから、
狂いが少ないのだと思います。
乾燥すると、中に空気を含むために、熱伝導にも強いといいます。
大切なものを収納するために、あるような木だと言う印象です。
贈り物には、是非 この桐箱で、真心を伝えてくださいね。

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